2017/02/14

ポケモン自動で集まってきた|Pokémon GO Plus

「ポケモン自動で集まったらいいのになー」と思っていたところ、Go Plusのボタンを押しっぱなしにすると改造せずに自動で集められるやん!! → さっそくやってみょ → あれ…、なんか…、エラーとか出るし接続切れる…

↑ ここまでが先々週のお話。

環境変われば挙動も変わる

検証が終わってからは自動化を諦めて過ごしていたのですが、たまにGo Plus関連のニュースが流れてくると「自動化」「ボタン押しっぱ」……的な文言が踊っており、今でも自動化を楽しんでる人がいる模様。。。
なんか気になったので、環境を変えて再検証してみました。


■用意したもの

  • Pokemon Go Plus(1個)
  • クリップ(1個)
  • その辺に転がってた iPhone5S(無印)
  • 余らせてたIIJMIOのnanoSIMカード(1枚)
iPhone版は安定してたり快適だったりする……という話があったので、もしかしてという可能性を求めて、なぜかその辺に転がっていたiPhoneにSIMカードをぶっ刺してセットアップ → ポケゴーの準備完了。



懲りずにPokemon Go Plusを挟むひとたち
前回のケースはなかなか良かったのですが、すでに本来あるべき姿(クリップ・ピンケース)として第2の人生を送っているので、今回は100均「Seria」で購入したコードまとめるクリップを使うことにしました。


使ってみた感じ。


「やばい……めっちゃ自動化……めっちゃ捗る……」


  1. ポケモンが自動的に捕まっていく
  2. ポケストップが勝手に回る
  3. 電車の移動中でも(ある程度)反応する
  4. ほぼ接続切れない(たまにアプリ落ちる)
  5. セットアップしたら後はカバンにポイーでOK

Android版だと「キー溜まり(キーを押しっぱなしにすると連打状態になって別のキー入力や判定を受け付けなくなる)」が発生してるような感じになって、押しっぱなしを初めた直後だと動いてるんですけど、しばらくするとポケゴーもゴープラも反応が鈍くなってエラーになったり接続切れたり……なんですよね。

その点、iPhone版はそういう悩ましい現象が全く発生しないので、これは快適すぎる。ポケゴーが全く別のアプリになってしまう。歩きまわって何かを集めるだけのゲームになってしまう。

こういう事を調べてると(そんなに環境そろってる人のほうが少数派のような気はするけど)Android版とiPhone版の違いについて、他のポケゴー関連のブログでも比較してから記事にしてほしいなぁ〜…なんて思ったりしてしまう。

閑話休題

せっかく自動化に気がついたこのタイミングで、バレンタインイベントが終わりそうになっているので、今日から電車も歩きも遠回り。

飴ちゃん稼ぐぞー

2017/02/02

あ、ポケモン自動で集めといたんで。|Pokémon GO Plus

元々「反応あったらどうせボタン押すんだから自動的にポケモン捕まえたりポケストップに反応してくれたらめちゃんこ楽ちんなのになー(妄想)」ということを思ったのが、事の発端。

Googleさんで検索すると似たようなことを検索する人はたくさんいるようで。

調べてみると、どうやら以下の選択肢があるようです。

  1. Pokemon Go Plus を魔改造してハンダ付けし、電気的にボタンぽちー状態を作り出しちゃう
  2. Pokemon Go Plus のボタンを外圧で押しっぱなしにして物理的にボタンぽちー状態を作り出しちゃう
なるほど、魔改造すると楽ちんだけど元に戻すのが大変だし、ハンダ付け用の機材とかそんなに使わないのに物理的に準備するのは大変なので、一般ピープルは「ボタン押しっぱなしでボタンぽちー」にするのが良さそうです。

というわけで買ってみた

「箱に収納する」というのが良さそうだったので、無印良品で販売されてる小箱を買ってみました。

装着に若干の工夫がいりますが(Pokemon Go Plusの裏蓋を外して厚紙とかで調整するか、または裏蓋をバンド型に変更するか)、確かにこれで押しっぱなしになってる!これで俺のポケゴーも自動化!勝手にポケモン集まってくる!

結果。



「ポケストップが遠すぎます」エラーが発生すると、



ずっとエラーが続いてしまうようで、



歩きながら使っていると途中で挙動がおかしくなってしまう……




Android版だからなのか、はたまたバージョンアップで対策されたのか、何とも言えない感じになってしまいましたが、もうちょっとだけ調べてみようかなと思っておりやす。「自動化」という手抜きのために努力するっていうのも何ともですが。

2017/01/15

昔つくったゲームをWindows10向けに移植公開しました。(とりゲーム)


https://sites.google.com/view/warano-torigame/


とりゲームとは

2001年ごろから公開していたWindows向け拙作フリーゲームです。
詳しくはプレイしてみればわかる!の精神で、ここでは詳しい内容は書かないのですが、気が向いたらゲームの紹介画像など交えてサイトを更新したりこちらでも紹介できればと思います。

なんでいまさら感

というか、ぶっちゃけ「あーこんなゲームも出していたなぁ」くらいの思い出しかなかったのですが、どうやらWindows10になって強制終了が頻発……いやそれは元からですが……ゴニョゴニョ……するようになったそうで、実際、自分もいつしかプレイすることも無かったので気が付きませんでした。

Steam版がめちゃんこ安かった時期に入手しといた「Clickteam Fusion for Developer」

幸いなことに、手元にはClickteam Fusion for developer という強い味方がおり、セールをやっていた時期にまとめて購入しておいてよかったなぁという気持ちしかない。
バグの報告をいただいたので試験的に修正作業をしてみたら、「とりゲーム」のほうの移植はめちゃんこ簡単だったので、まずはバグフィックス版という形で再公開した次第です。

他のゲームも再公開するかどうか

当時のゲームのいくつかは「移植しようとするとプログラム部分が破損して大幅な修正(ぶっちゃけ作り直し)が必要」なことが分かったので、ちょっと苦しい気持ちです。

そもそもスマホ(iOS/Android)向けに当時のゲームを移植しようかなと思っていた時期だったので、重い腰を上げるいいきっかけになったというのが本音なのですが、for developer を購入したのでSteam版やUWP版に移したい気もあって、今のところ生移植はしないかなと考えてたりします。


総括

普段から仕事でもゲームばっかり作ってるはずなんですけど、

自分ひとりで好きなようにやれて、

マーケティングとかプレイヤーセグメントとか気にせず、

好きなジャンルを気にせず作れる環境って、

ぶっちゃけ素敵っす。

今のご時世、ステージクリア型の再度ビューアクションゲームをぽちぽち触れるの幸せしかない。

こういう感覚って忘れがちなので大切にしたいですね。


終わり。

2017/01/11

Google Play Musicは無料でもすごいのでみんな使うと良い

ステマみたいな見出しから始まる本エントリ(2017年1月現在)ですが、先日「Google Play Music」を使ってるよーというオススメをされまして、詳しく調べてみたら本当に凄すぎたので自分への備忘録を兼ねてブログにまとめておこうという気持ちになったのです。


Google Play Music あれこれ

テレビCMでも聴き放題推しで流してたので知ってるひとは知ってるサービスだとは思うのですが、みんなのイメージって概ね↓下記の感じじゃないでしょうか。

  • なんか月額で聴き放題サービスやってる
  • なんかアルバムとかシングル盤を購入できるよ
  • 音楽プレイヤー提供してるよ
ぶっちゃけどこにでもある普通の音楽サービスだなーくらいしか思ってなかったのですね。月額会員にならないと使えそうもないし、だったら別にいいかなぁとか何とか。
でも「普段の音楽プレイヤー?Google Play Music使ってるよ?無料でもめっちゃ便利だから使ってみ?」という天啓を受けて調べてみることに。


ヘルプを見ると、しれっとこんな一文が。


最大50,000曲を保存でき、

最大50,000曲を保存でき、


これ大事な話なんですけど、
無料アカウントでも最大50,000曲がクラウドに保存できます。

「今までCD買って取り込んでた人とか、iTunesとかAmazon Musicとか使ってた人は、PCにつくってたライブラリをうちらのクラウドストレージにぶっこんでストリーミングで聞いてもええんやで……」という、明確な意志とメッセージ感じる……


Google Play Musicにライブラリを取り込む方法

はじめに言っておくと「クレジットカードが必要」になるので、手元に無い方はここで離脱です……(使うのは無料ですが、アカウントの有効性と在国確認で必要になります)
あとPCブラウザまたは専用ソフトで操作することが前提なので、「え、俺スマホしか使ってないよ」という場合もここで離脱です。いずれスマホからアップロードできるようになることを期待したい。

手順としてはこんな感じ。まずはサービスサイトにアクセス

とりあえずサイトにアクセス。今回は「利用しない」でOKです。でも余裕のあるかたは「個人プラン980円」、家族で連れ立って音楽ばかり聞いてる音楽業界に貢献してる紳士淑女の皆様は「家族プラン」もいかがでしょうか。

「iTunesやWindows Mediaなどのコレクションをアップロードしよう」の一文が豪快過ぎる。ヘルプを読んで「50,000曲アップできるはずだよな」と思っていたはずなのに「いやいやまさかそんなウマイ話が…」と思わずにはいられない。

Regionによってサービスが異なるので在国確認にクレジットカードを求められます。Google walletにカード登録してあればそのまま使えます。
うまいこと「Google Play Music」のサービスに侵入できたら、左側のメニューから(≡ ← ハンバーガーメニュー的なところから表示。)そこから「音楽をアップロード」とか「設定」を選択しましょう。

ここから先はPCの環境によって色々変わるのですが、Chromeブラウザ使っていれば拡張機能を入れるだけでブラウザから色々操作できて便利です。本格的に使う場合は専用ソフトもありますが、とりあえず現時点でGoogle Play Music に曲をアップロードする準備は完了です。

あとはもう最大50,000曲という数の暴力に怯えながら自分のためこんだライブラリをちまちまとアップロードして、お手元の Android または iPhone に入っているGoogle Play Musicアプリを使うだけの簡単設定です。(簡単とも言い切れない)(ライブラリが更新されないときは「設定→更新」で同期するといい!)


スマホの楽曲ストリーミングで使ってます。

スマホの空き容量が減ってきて困っていたので、これで音楽ライブラリを削除できます…ありがたや…
モバイル環境で楽曲かけまくるとそれなりの通信量になりますが、幸い我が家のモバイル通信は二人合わせても1ヶ月3Gbyte届かないくらい(7Gbyteくらい余ってる)なので、これで好きな曲を外出先で選んで再生しまくれます。これは助かる。

さっそく他の人にも普及活動をしていきたいものですね。


おまけ (Google Play Books)

他のGoogleサービスでも似たようなものが無いかな〜と思っていたら、案の定「Google Play Books」もPDF・ePub書籍のアップロードサービスをやってました。
こっちはそれなりの制限あり(1000冊までとか、1ファイル100Mbyteまでとか)ですが、やはりGoogle Driveにファイル入れてるとそれなりに容量圧迫しちゃうので助かります。

おわり。

2017/01/08

3月のライオンのOPED曲が変わってしまったので

”桐山少年”が表現されてたバンプのOPEDが良すぎる

昨年から放映されていたアニメ「3月のライオン」のOP曲が神がかっていた「アンサー:BUMP OF CHICKEN」でしたが、2017年になってアニメが新しい期に入ったこと、OP曲が入れ替わってしまったこともあって、先日になって楽曲自体を購入したのです。


アンサー:BUMP OF CHICKEN

オープニングアニメや歌詞の”桐山少年”と相まって感動。マンガのほうを中心に見てたのですが、アニメも思っていたより良く出来てたので追っかけてます。

”桐山少年”のアンサーソング

まだアニメ版の”桐山少年”は、「アンサー」の歌詞に出てくるほどに思いを発露してないし、虹が輝くような色のついた世界を歩んでるわけでもない時期です。ぶっちゃけ、第1期のアニメオープニングとしては「爽やかすぎる」と思っていたのですよ。すげー良い曲だけど。

だけど、単行本にして10巻を過ぎたあたりの彼を知っていると、この曲が「アンサーソング」として正解だなぁ〜ってなってしまうので感情がリンクして泣けてしまう。ホント、早くこの曲が似合うところまで進んでほしい。ぶっちゃけ、もし第3期とかやるならOP曲として戻ってきてほしい。ちょうど”桐山零”の心情や感情とリンクするくらいになるはずだし。すげー良い曲だし。


※これ書いてるときはまだ未視聴なのですが、OPEDが入れ替わっちゃって残念な気持ちしかなく、
 今から視るのが怖いなぁ…という気持ちになってます。

単行本の限定版に付いてきた「ファイター」は発売日に買って前々から聞いていたのですが、こっちは「桐山少年の内面にうずまってた気持ちとかぐるぐるしてるものと、それでも戦う気持ちや生来の負けん気」が滲み出てる感じがして、こっちはこっちでやっぱり今くらいのアニメの進行に合ってて好きだったなー…って思ってしまうのです。

なんか購入した「アンサー」聞いてたら色々な思いが駆け巡ってしまったので本エントリを書きました。

特にオチは無いです。