2017/01/15

昔つくったゲームをWindows10向けに移植公開しました。(とりゲーム)

痛快ふっとばし「とり」アクション
痛快ふっとばし「とり」アクション!とりゲーム

https://sites.google.com/view/warano-torigame/


とりゲームとは

2001年ごろから公開していたWindows向け拙作フリーゲームです。
詳しくはプレイしてみればわかる!の精神で、ここでは詳しい内容は書かないのですが、気が向いたらゲームの紹介画像など交えてサイトを更新したりこちらでも紹介できればと思います。

なんでいまさら感

というか、ぶっちゃけ「あーこんなゲームも出していたなぁ」くらいの思い出しかなかったのですが、どうやらWindows10になって強制終了が頻発……いやそれは元からですが……ゴニョゴニョ……するようになったそうで、実際、自分もいつしかプレイすることも無かったので気が付きませんでした。

Steam版がめちゃんこ安かった時期に入手しといた「Clickteam Fusion for Developer」

幸いなことに、手元にはClickteam Fusion for developer という強い味方がおり、セールをやっていた時期にまとめて購入しておいてよかったなぁという気持ちしかない。
バグの報告をいただいたので試験的に修正作業をしてみたら、「とりゲーム」のほうの移植はめちゃんこ簡単だったので、まずはバグフィックス版という形で再公開した次第です。

他のゲームも再公開するかどうか

当時のゲームのいくつかは「移植しようとするとプログラム部分が破損して大幅な修正(ぶっちゃけ作り直し)が必要」なことが分かったので、ちょっと苦しい気持ちです。

そもそもスマホ(iOS/Android)向けに当時のゲームを移植しようかなと思っていた時期だったので、重い腰を上げるいいきっかけになったというのが本音なのですが、for developer を購入したのでSteam版やUWP版に移したい気もあって、今のところ生移植はしないかなと考えてたりします。


総括

普段から仕事でもゲームばっかり作ってるはずなんですけど、

自分ひとりで好きなようにやれて、

マーケティングとかプレイヤーセグメントとか気にせず、

好きなジャンルを気にせず作れる環境って、

ぶっちゃけ素敵っす。

今のご時世、ステージクリア型の再度ビューアクションゲームをぽちぽち触れるの幸せしかない。

こういう感覚って忘れがちなので大切にしたいですね。


終わり。

2017/01/11

Google Play Musicは無料でもすごいのでみんな使うと良い

ステマみたいな見出しから始まる本エントリ(2017年1月現在)ですが、先日「Google Play Music」を使ってるよーというオススメをされまして、詳しく調べてみたら本当に凄すぎたので自分への備忘録を兼ねてブログにまとめておこうという気持ちになったのです。


Google Play Music あれこれ

テレビCMでも聴き放題推しで流してたので知ってるひとは知ってるサービスだとは思うのですが、みんなのイメージって概ね↓下記の感じじゃないでしょうか。

  • なんか月額で聴き放題サービスやってる
  • なんかアルバムとかシングル盤を購入できるよ
  • 音楽プレイヤー提供してるよ
ぶっちゃけどこにでもある普通の音楽サービスだなーくらいしか思ってなかったのですね。月額会員にならないと使えそうもないし、だったら別にいいかなぁとか何とか。
でも「普段の音楽プレイヤー?Google Play Music使ってるよ?無料でもめっちゃ便利だから使ってみ?」という天啓を受けて調べてみることに。


ヘルプを見ると、しれっとこんな一文が。


最大50,000曲を保存でき、

最大50,000曲を保存でき、


これ大事な話なんですけど、
無料アカウントでも最大50,000曲がクラウドに保存できます。

「今までCD買って取り込んでた人とか、iTunesとかAmazon Musicとか使ってた人は、PCにつくってたライブラリをうちらのクラウドストレージにぶっこんでストリーミングで聞いてもええんやで……」という、明確な意志とメッセージ感じる……


Google Play Musicにライブラリを取り込む方法

はじめに言っておくと「クレジットカードが必要」になるので、手元に無い方はここで離脱です……(使うのは無料ですが、アカウントの有効性と在国確認で必要になります)
あとPCブラウザまたは専用ソフトで操作することが前提なので、「え、俺スマホしか使ってないよ」という場合もここで離脱です。いずれスマホからアップロードできるようになることを期待したい。

手順としてはこんな感じ。まずはサービスサイトにアクセス

とりあえずサイトにアクセス。今回は「利用しない」でOKです。でも余裕のあるかたは「個人プラン980円」、家族で連れ立って音楽ばかり聞いてる音楽業界に貢献してる紳士淑女の皆様は「家族プラン」もいかがでしょうか。

「iTunesやWindows Mediaなどのコレクションをアップロードしよう」の一文が豪快過ぎる。ヘルプを読んで「50,000曲アップできるはずだよな」と思っていたはずなのに「いやいやまさかそんなウマイ話が…」と思わずにはいられない。

Regionによってサービスが異なるので在国確認にクレジットカードを求められます。Google walletにカード登録してあればそのまま使えます。
うまいこと「Google Play Music」のサービスに侵入できたら、左側のメニューから(≡ ← ハンバーガーメニュー的なところから表示。)そこから「音楽をアップロード」とか「設定」を選択しましょう。

ここから先はPCの環境によって色々変わるのですが、Chromeブラウザ使っていれば拡張機能を入れるだけでブラウザから色々操作できて便利です。本格的に使う場合は専用ソフトもありますが、とりあえず現時点でGoogle Play Music に曲をアップロードする準備は完了です。

あとはもう最大50,000曲という数の暴力に怯えながら自分のためこんだライブラリをちまちまとアップロードして、お手元の Android または iPhone に入っているGoogle Play Musicアプリを使うだけの簡単設定です。(簡単とも言い切れない)(ライブラリが更新されないときは「設定→更新」で同期するといい!)


スマホの楽曲ストリーミングで使ってます。

スマホの空き容量が減ってきて困っていたので、これで音楽ライブラリを削除できます…ありがたや…
モバイル環境で楽曲かけまくるとそれなりの通信量になりますが、幸い我が家のモバイル通信は二人合わせても1ヶ月3Gbyte届かないくらい(7Gbyteくらい余ってる)なので、これで好きな曲を外出先で選んで再生しまくれます。これは助かる。

さっそく他の人にも普及活動をしていきたいものですね。


おまけ (Google Play Books)

他のGoogleサービスでも似たようなものが無いかな〜と思っていたら、案の定「Google Play Books」もPDF・ePub書籍のアップロードサービスをやってました。
こっちはそれなりの制限あり(1000冊までとか、1ファイル100Mbyteまでとか)ですが、やはりGoogle Driveにファイル入れてるとそれなりに容量圧迫しちゃうので助かります。

おわり。

2017/01/08

3月のライオンのOPED曲が変わってしまったので

”桐山少年”が表現されてたバンプのOPEDが良すぎる

昨年から放映されていたアニメ「3月のライオン」のOP曲が神がかっていた「アンサー:BUMP OF CHICKEN」でしたが、2017年になってアニメが新しい期に入ったこと、OP曲が入れ替わってしまったこともあって、先日になって楽曲自体を購入したのです。


アンサー:BUMP OF CHICKEN

オープニングアニメや歌詞の”桐山少年”と相まって感動。マンガのほうを中心に見てたのですが、アニメも思っていたより良く出来てたので追っかけてます。

”桐山少年”のアンサーソング

まだアニメ版の”桐山少年”は、「アンサー」の歌詞に出てくるほどに思いを発露してないし、虹が輝くような色のついた世界を歩んでるわけでもない時期です。ぶっちゃけ、第1期のアニメオープニングとしては「爽やかすぎる」と思っていたのですよ。すげー良い曲だけど。

だけど、単行本にして10巻を過ぎたあたりの彼を知っていると、この曲が「アンサーソング」として正解だなぁ〜ってなってしまうので感情がリンクして泣けてしまう。ホント、早くこの曲が似合うところまで進んでほしい。ぶっちゃけ、もし第3期とかやるならOP曲として戻ってきてほしい。ちょうど”桐山零”の心情や感情とリンクするくらいになるはずだし。すげー良い曲だし。


※これ書いてるときはまだ未視聴なのですが、OPEDが入れ替わっちゃって残念な気持ちしかなく、
 今から視るのが怖いなぁ…という気持ちになってます。

単行本の限定版に付いてきた「ファイター」は発売日に買って前々から聞いていたのですが、こっちは「桐山少年の内面にうずまってた気持ちとかぐるぐるしてるものと、それでも戦う気持ちや生来の負けん気」が滲み出てる感じがして、こっちはこっちでやっぱり今くらいのアニメの進行に合ってて好きだったなー…って思ってしまうのです。

なんか購入した「アンサー」聞いてたら色々な思いが駆け巡ってしまったので本エントリを書きました。

特にオチは無いです。

「正月明けの連休は人が少ない気がする法則。」金沢動物園に行ってました。

金沢動物園に行ってきました

「金沢」と聞くと新幹線開通などのイベントが閃いて、どうしても石川県のほうを思い出してしまうものですが、今回は横浜市にある金沢自然公園・動物園のほうです。



Google Mapsで見ると近くに八景島シーパラダイスとかありますね。ここも良いところです。関東民は一度は行くべきだし、ホテルも併設されているので全国津々浦々の方々もぜひ目指してみるべきでしょう。(宣伝)


話がそれましたが、というわけで金沢動物園です。

こんなところを見て欲しい金沢動物園

年始からほとんど遠出していない我が家の2017年でしたが、年明けの3連休はお出かけ客が少ないらしいぞ……という例年通りのお告げと、今年の連休初日は天気が良いらしいぞ……という予報を信じきってお出かけしてまいりました。

金沢動物園ついたー!「首都高→第三京浜→横浜横須賀道路→高速インター直結の駐車場」というルートでクルマで来るのがラクチンですが電車で来ても最寄り駅からバスが出てるのでやっぱりラクチンです。

ちなみに今回は降りるインターチェンジを間違えて別のルートをたどるハメになったのですが、やっぱり高速直結の駐車場が動物園からも近いのでそちらがオススメであることを身をもって体験することになりました。高速道路の看板に偽りなし。カーナビは参考程度に使うのが良いでしょう。

そんな動物園ですが、いやー、評価を見ると「カッコイイ肉食獣がいない!そもそも動物も少ない!」とかそんな感じで低評価付けてる方もいらっしゃるようですが……、希少な草食獣や、普段みることが難しいレアな動物がかなり多いので、そういうところも見てほしいなー……なんて気持ちになりました。

コアラ

コアラ

希少草食動物の代表格といえばコアラで間違いないと信じているのですが、やっぱりあいつら可愛いんだよ…
サイと言えば「巨大な体躯に大きなツノ、鎧のような皮膚」のイメージが強いですが、そもそも鎧のような皮膚をしたインドサイは日本にはほとんど居ないそうで、僕らのサイのイメージは「NATIONAL GEOGRAPHIC」によって植え付けられたものだと判明しました。
これまた希少生物なので存分にカッコよさを愛でるがよいです。サイのカッコよさ憧れる。

野性味溢れるウシですが「ガウル」というそうです。世界最大級のウシで、オスなら体重1トンクラスになるそうな。残念ながらここにはメスしか居ませんが、そもそも日本には金沢動物園にしか存在しない希少生物です。
ちょっと地味だけど、あのアメリカバイソンを差し置いて最大級の牛とか言われると有り難み感じる。

………と、この動物園、草食獣ばかりの退屈な園どころか希少種の宝庫であり、こういうところをもっと魅力として伝えてほしいんだけどナー、とか身勝手なことを思うほどには勿体なさを感じてます。

もちろんオーソドックスな象やキリンもいます。

キリンはけっこう距離感近め。しかも動きまわるので飽きない。

「ボス、あいつどないですか」「いい筋肉だな、悪くない」「俺いってきましょうか」

カンガルー先輩たちの場合は「展示場の中に入る」というフリーダムすぎるところが良いですね。距離感がめちゃんこ近いのでそわそわします。触りたいし、チャンスがあれば触れそう。


休憩室がカワセミの展示室になっていて超可愛い。やばい。真正面から見るとドヤ度が高い。

もったいないぞ金沢動物園

ひとつの動物園として考えるよりも、「野花や遊具が豊かな自然公園を散策してると、ところどころに動物が点在してて可愛い。しかもこいつら希少種。」くらいの気持ちで行くとめちゃんこ楽しめる。展示が密集してないのでけっこう歩きまわることになりますが、それも散歩と思って園内の植物を愛でるくらいの余裕が欲しい。ユーカリの木とか珍しい植物なのでもっと見て欲しい。

土曜日なら子供はタダなので色々チャンス。

今回は初登園だったので年パス買わなかったのですが、これならズーラシアとセットで使える年パス買ってもいいかなー、「横浜市動物園友の会・家族会員で年12回の入園可能」なんていうのも存在しているらしく、悩ましい感じです。

横浜市の動物園事情は色々あるらしい(存続的な意味を含めて)ので、詳しく調べてまた行きたいなーと思うのでした。

2017/01/06

人生ゲームの業が深い

人生ゲーム(ミニ版)
お正月といえば「人生ゲーム」
そんな価値観あるじゃないですか(無い)。

親戚一同大人数で揃うわけでもないので、今回はミニ版の人生ゲームを購入して二人で遊んでみたのですが「ルーレット回すだけでこんな人生送れるの……すごい……イージーモードやんけ……」という気持ちになって正月早々大変な気持ちに。

買ったのはコレ。


人生ゲームポケットここが凄い。

  • そもそもクルマを持っているところからスタート。(車両保険はスタート時に別途加入するか選ぶんだけど、本当の人生ではクルマ買ったら自賠責保険は必ず加入しておいたほうが事故ったときにハードモードの人生歩まなくて済むね!)
  • ビジネスルートに入れば必ず正社員になれる。(確定しゅごい)
  • 専門職ルートでも大抵なんらかの職につける。(失敗するとフリーターになるが、それでも就職確率すごく高い)
  • 株券は持ってるとほぼ上昇すること確定。(イベントで下落することもあるが、破産するほどのインパクトが無い)
  • (ルールにもよるが)職業はほぼ確実に昇格し、ビジネスマンは部長とか社長とかになれる。転職はほぼリスク無しで、やりがいとかやりたい事とか関係なく給料に影響する。
  • 確実に結婚できる。(婚活とか無い)
  • 子どもが生まれるとゴールのときにお金が貰えたり良いことばかり。ノーリスク・ハイリターン。
  • お金が減る要素に「自分への投資(急な海外出張で〜とか)」が多くて仕事できる人感しかない。
  • etc...etc...

「人生ゲーム」の中身って、今の日本人の十何%くらいしか該当しないんじゃなかろうか…とか、そんなことを色々考えてしまうわけですが、まぁゲームだからね……

でも、改めて人生ゲームやってみて、そういえば子どもの頃はこの人生ゲームみたいに「時間が経てば(スロットが回れば)自動的に就職・結婚・出産・昇給昇格・家族旅行・資産獲得・壮大なゴールみたいな事が起こるのかな〜」みたいな、薄らぼんやりとした気持ちでいた気がしなくもないです。

そんなことを思ったのでブログ書いてたら、こんなまとめが…

スマホ版だけど、やっぱり似たようなことを考える人は多いようで。